三次元おねーさん 3D Girls

DAZ StudioやPoserを使ってCGおねーさんの絵を増産するブログ。 たまに3dsMax ZBrush Modoも使うかも。

覚え書き

G8Fのおっぱいとお尻を自在に操る

もはや定番ともいえるZev0氏のおっぱいコントロールとお尻コントロール。
それのG8F版が早くも登場。
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わたしはお尻よりおっぱいの方が好きなのでG3Fのおっぱいコントロールは買ってありましたが、今回はおっぱいとお尻のバンドル版を買っちゃいました^^;
いつも通り新作は30%オフですが、今週中であればさらに10%引きとなっていたのでつい。。。
多分これって前作を買った人へのご褒美なのかも。
チャージしたばかりのストアクレジットがみるみるうちに無くなっていきます・・・

なんか3 IN 1ってなていますが、好みの形状を作るモーフと、重力や動きに対する変形モーフと、Puppeteerを使ってグリグリ動かす機能で3 IN 1らしいです。


Puppeteerの使い方はすぐ忘れるのでちょっと覚え書きを。
まず、Window - Panels - PuppeteerでPuppeteerパネルを出します。
次にBreast Control Puppeteer G8Fをダブルクリック。
PuppeteerパネルでPreviewを選択してPuppeteerパネル上をドラッグすればおっぱいがグリグリ動きます^^
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ツールが充実してくるのは嬉しいのですが、Chiyoみたいな鉄板和風キャラを早く出して下さい。
お願いします。




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ツヤツヤな肌

肌をツヤツヤにする方法の質問を頂きました。
でもわたし、人に教えられるほどのレンダリングテクニックは有りません!
これを前提に今回の記事をお楽しみ下さい^^;

まず、へたくそのやり方なんて興味無しってかたは、凄い人が作った市販のシェーダでこんなのが有りますのでそちらをご使用下さい。

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So Wet! Bundle for Genesis 3
肌のてかり、日焼けあと、水滴の3つがセットになってお買い得になったものです。
わたしも買いました。
でも、使いこなせてません・・・
てかりだけ欲しかったらWet and Tanned Skins for Genesis 3だけの単品もあります。

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Wet Body Iray Bundle for Genesis 3 & 2 Female(s)
こちらも同様の商品だと思います。
持っていないので詳しくは分かりませんが、肌が黒くなりすぎるという声をうかがってます。

どちらもボタン1つポンでは思った様には行かないようですね。
それぞれの商品の原理を理解できていないと狙った質感は出ないのではないかなと思います。

で、手持ちのSo Wet! Bundle for Genesis 3を研究してみようかなと思ったのですが、とりあえず既存のマテリアル調整でツヤツヤに出来ないかと、ちょっといじってみました。
こんな感じです。
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目指したツヤツヤはサンオイルを塗った感じです。
スタジオライティング風のシンプルなHDRIのみのライティングなのでちょっとのっぺりしてますが、背景素材を置いてライトを当てればもっと良くなるんではないでしょうか?
なんかこれで良い様な感じがしてきた^^;

こんなHDRI素材です。
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注:これはJPGなんで環境マップには使えませんよ^^;

マテリアルの設定はこんな感じ。
シェーダーはIray Uberです。
G3用のキャラはほぼIray Uberなのではないでしょうか。
Iray UberのTop Coat関連のみいじってます。
サーフェスを選ぶときにSkinを選択するとArms・Ears・Face・Legs・Torsoを同時に選択して編集出来るので便利です。
1.Top Coat Weightにマップが貼ってあったら外します。
 まんべんなくてからせるために外しました。
 汗ばんだ表現なら外さない方がザラザラ感が出て良いと思います。
2.Top Coat Colorの設定をします。
 Mapが貼ってあったら外します。
 今回は100%ホワイトにしました。
3.Top Coat Leyering ModeをFresnelにします。
 この設定にすることでTop Coat IORの数値が生きてきます。
4.あとは下記の項目の調整
 Top Coat Weight(トップコートの影響する度合い)
  てかりをどの程度乗せるかの設定
 
 Top Coat Roughness(トップコートの粗さ)
  数値が低い方が鋭いてかり
  高いとぼやっと広がったてかり

 Top Coat IOR(屈折指数)
  数値が大きい方が広範囲がてかる感じ
  1.3~2.0位でしょうか。
  あまり大きな数値だと金属っぽくなっちゃいます。

いじったのはこれだけです。
汗ばんだ表現をしたい場合はTop Coat Weightにノイジーな画像を貼り、ローションでヌルヌルにしたい場合はTop Coat Bumpにバンプマップを貼って立体感を付け加えれば良いと思います。
滴る汗を表現したかったら上で紹介した市販品を使うのが手っ取り早いですね。

頂いた質問をあとでもう一度見たらAiko7でと書かれているのを忘れていました・・・
でもAiko7のシェーダーもIrayUberなのでやり方は同じです。
こんな感じになりました。
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SmartContent対応のアイテムをデータベースに追加

SmartContent対応のアイテムを手動インストールした場合でも、多分SmartContentには表示されないと思います。
おそらくインストールマネージャがデータベースへの登録までやってくれているのかなぁと妄想してます。
そんな困った場合の対処法。

1.SmartContentのタブを右クリックしてComtent DB Maintenanceを選択。
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2.Re-Import Metadataにチェックを入れてAccept。
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3.全てのチェックを外す。
 親のチェックを外せば子のチェックも外れます。
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4.全てのチェックを外した後に目的のアイテムを探してチェックを入れてAccept。
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5.これでめでたくSmartContentに表示される様になります。
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DAZ製品以外をSmart Contentに表示させる

DAZ以外から入手したアイテムをSmart Contentに表示させる手順の覚え書き

pixivでkouchanさんが配布されている「おパンツ for G8F」を例にやっていきます。

1.Content Libraryでopan2フォルダを探します。
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2.opan2フォルダを右クリックしてCreate a Product Fromを選択。
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3.プロダクト名を入力します。
 DAZ製品にならってOpan2 for Genesis 8 Female(s)としました。
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4.Content LibraryのProductsから作成されプロダクトフォルダを探します。
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5.プロダクトフォルダを右クリックしてEdit Metadataを選択します。
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6.メタデータの編集画面が出るので、Assetタブを選択します。
 まず始めにおパンツ本体の設定をします。
 opan2がおパンツの本体なのでこれを選択します。
 次にTypeの設定をします。
 D|Sが取り扱うアイテムの種類が決まります。
 Follower>Wardrobe>Underwear>Bottomとしました。
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7.次にカテゴリーの設定をします。
 Categoryタブが選択されているのを確認し、Files/Categoryの下に表示されているopan2を右クリックし、Add Root Categories to Selected File(s)を選択。
 Default/Wardrobe/Underwear/Bottomsとしました。
 ここの設定でSmart Contentに表示されるフォルダ分けが決められます。
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8.続いて互換性の設定をします。
 Compatibilityタブを選んで下画面のopan2を右クリック。
 Add Compatibilities to Selected File(s)を選択。
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9.おパンツはG8F用なのでGenesis 8以下のFemalesを選択してAccept。
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10.先ほどの設定でおパンツは”G8F用ですよ”という事をD|Sに分かる様にしました。
 今度は他のアイテムから”おパンツ用ですよ”という設定をしてもらう時のための設定をします。
 設定画面下段にNot Declaredとなっている箇所をクリックしてDeclared Asにします。
 同じ段の右端のDatabaseボタンが押せる様になります。
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11.Databaseボタンを押して、出てきた画面の右上にあるプロパティボタンを押してCreate New Root Compatibility Baseを選択。 
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12.Compatibility Baseの名前を設定します。
 opan2としました。
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13.Compatibility Baseにopan2が追加されました。
 これで他のアイテムからopan2を指定出来る様になります。
 今回この作業を行ったのは、おパンツにはマテリアルプリセットが用意されていたので、マテリアルプリセット側で「わたしはおパンツのマテリアル」ですという設定を行うためです。
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14.次にマテリアルプリセットの設定を行います。
 マテリアルプリセットは全て同じ設定で良いのでCtrlキーを押しながら全てのマテリアルプリセットを選択した状態でTypeの設定をします。
 Preset>Material>MDLとしました。
 iray用ならMDLで良いでしょう。
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15.次に下画面でCategoryの設定です。
 こちらも全てのマテリアルを選択して右クリック。
 以下の操作はおパンツ本体と一緒で、Add Root・・・を選択します
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16.CategoryはDefault/Materials/irayとしました。
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17.次にCompatibilityの設定です。
 下段のマテリアルが全て選択された状態で右クリック。
 Add Compatibilities・・・を選択。
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18.そして先ほど作成したCompatibility Baseのopan2を選択しAccept。
 ひとまずこれでMetadataの設定が出来たのでAcceptでContent DB Editorを閉じます。
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19.どうですか?
 ちょっと残念なアイコンですが、SmartContentに表示されたのではないでしょうか?
 これで終わりと言いたいのですが、もう一仕事必要です。
 この状態だとマテリアルプリセット側で「おパンツ用です」とせっかく設定したのに、D|Sは「おパンツ?誰?知らね」という状態なんです。
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20.それではおパンツが誰なのかD|Sに教え込ませます。
 おパンツをシーンに呼び出し、Sceneタブを右クリック。
 Edit - Scene Identificationを選択。
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21.シーンIDの設定画面が出ます。
 今回の場合はCompatibility Base以外はそのままで良さそうです。
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22.Compatibility Baseをopan2にして設定完了。
 これでD|Sがおパンツを識別することが出来ます。
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23.先ほどの設定はデータベースには覚えさせますが、メタデータには書き込まないみたいなので、メタデータも更新しておきます。
プロダクトフォルダを右クリックしてEdit Metadata。
Content DB Editorが開きます。
下段のScene IDsに先ほど設定したSceneIDが表示されています。
何もしないでAcceptするとMetadataを上書き更新して良いか聞いてくるのでOKで上書きします。
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24.おつかれさまでした。
 これで全ての設定は終わりです。
 あ、ちょっと待って。
 あのダサいアイコンは?
 という人はRuntime - Supportフォルダーに今回作成したサポートファイルが有ります。
 LOCAL_USER_Opan2_for_Genesis_8_Female(s)という名前のdsxとdsaです。
 これと同じ名前のJpgファイルを同じフォルダに入れてあげるとSmartContentに表示されるようになります。
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25.おまけ
 アイコンの画像を作るのがめんどくさい人はどうぞ^^
 こんなんで良ければですが・・・
LOCAL_USER_Opan2_for_Genesis_8_Female(s)

26.おまけ2
 先ほどのdsx、dsa、jpgを一緒に配布することで他のユーザーもこの面倒な作業を行わなくてよくなりますが、インストールマネージャを使わないと自動ではデータベースに登録されないみたいです。
 次回はこれを手動でデータベースに登録する方法をお届けいたします^^

G3Fの髪をG8F用に書き換える

G8FとG3Fでは髪に影響を与える差異がほとんど無いと思われます。
不具合を起こす原因は腕のゼロポーズの違いと自動変換によるデータの書き換えでは無いでしょうか。
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G3Fの髪にはこんな感じでボーンが入っています。
腕が水平に広がっているところ以外はG8Fと同じでしょう。
しかもほとんどの髪はこの腕ボーンにウェイトが入っていないと思います。
それなら腕ボーンの違いは放っておいてこれはG8Fの髪だぜっ!ってD|Sを騙してしまえば完全移植が出来てしまいます^^

さっそくやってみましょう。
まず今回のドナーとなるアントニアヘアーさんを召還してみます。
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召還したらフィギュアの名前をAntonia Hair Genesis 8 Femaleに改名^^

次にファイルメニューからSaveAS - Support Asset - Figure/Prop Assetsを選択。
ファイル保存ダイアログが出るので適当な名前を付けて保存。
このファイルが髪を呼び出すファイルになります。
ファイルを保存した場所がコンテンツライブラリーに表示される場所になるので分かりやすい場所に保存しましょう。
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ファイル名の指定が終わるとアセットセーブオプションが表示されます。
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Base Data Folderで髪データの保存場所を指定します。
ここで指定したAseetDirectory - VendorName - ProductName - ItemNameがそのままデータ格納フォルダになります。
何も変えずにAcceptすると製品のデータを上書きしてしまうので気をつけて下さい。
今回はItem Nameのみ変えました。

File OptionsのCompress Fike(S)のチェックは外しておいて下さい。
チェックを入れるとZip圧縮されるので次の作業の際に解凍が必要になります。

上記の設定が済んだらAcceptで書き出します。

データの書き出しが済んだら先ほどBase Data Folderで設定したフォルダをエクスプローラ(ファインダー)等で見つけます。
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その中に入っている髪本体のデータをメモ帳等で開きます。
今回はAntoniaHair_145349.dsfです。

開いたら”preferred bace”で検索をして、それに続く”/Genesis 3/Female”を”/Genesis 8/Female”に書き換え上書き保存します。
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これでG8F用の髪の完成です。
めでたし、めでたし^^

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今回のスペシャルゲストAntonia Hairさん。
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新キャラを買ったり自分でキャラ作ったは良いけど似合う髪型がねぇ-!!というときに頼りになる髪型です。
わたしの場合、似合う髪型が無かったらとりあえずこれ乗っけておくかって感じです^^
G8Fが出たおかげでG3F世代の衣装もいまさら買いたくないなぁなんて思いながらWishListを眺めている今日この頃ですが、髪は今回の方法を使えばまだまだG3F用を買っても大丈夫なんではないでしょうか。
上手く行かない髪型が合ったら教えて下さい。
間違って買わない様に華麗に回避します^^

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