三次元おねーさん 3D Girls

DAZ StudioやPoserを使ってCGおねーさんの絵を増産するブログ。 たまに3dsMax ZBrush Modoも使うかも。
ライノセラスを買っちゃいました。

モデリング

ライノ、通常あり得ない光景?

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上の画ですが、こういうのってライノセラスでは通常あり得ない光景らしいです。
エッジの立っている箇所が有ると、そこでサーフェスが分断されてしまい、分断されたサーフェス同士をつなぐとポリサーフェスになりコントロールポイントで制御出来なくなるという事なんだけど・・・
標準機能だけで割と簡単にシングルサーフェスに出来るけど、なんかやり方違うのだろうか?

通常あり得ない光景とは、ライノのジュエリープラグインEVANCEの作者様のブログに書かれていて、寝ている間にアイデアが降ってきた大発見とも書かれているので、わたしのやり方ではきっと何か不都合が出るんだろう。
どんな不都合が出るのか現時点では分からないけど、ライノ本体より高いプラグイン作者が大発見と言ってる事が標準機能で出来るわけ無いよね?

ライノ歴数日なんで、その辺まだ分かって無いことだらけです。

ライノ練習中

ライノ練習中です。
なんか見たことあるようなコントローラ。
まだこれだけ作るのも四苦八苦。
180630_01
ポリゴンモデラーと違って何も気にせずボコボコ孔を開けられるのが気持ちいいですね。
フィレットはやっぱりうわさ通り失敗しまくります。
テクスチャを作るの面倒だったので文字も全部モデリングしました。
レンダリングはMaxに持っていてV-ray。
こうなるとライノのV-Rayも欲しくなっちゃいますね。
まぁ買えないですけどね^^;
アプリケーションごとにフルプライスは無理でっす。

ライノもTurboCadも、基本的なオペレーションはAutoCadを踏襲してますね。
AutoCad嫌いなんですよねぇ。。。
なんであれが売れてるのか意味不明。
カスタマイズしろってのは無しでお願いします^^

ライノセラスを買いました

NURBSモデラーのRhinoceros6を買いました。
ライノは以前から欲しかったのですが、なかなかバージョンアップしなくて、買ってすぐバージョンアップだったら嫌だなぁと思いなかなか手が出せなかったので、今年のバージョンアップを期に思い切って買ってしまいました。
3DCADはライノの他にTurboCadを持っているのですが、チュートリアルがほぼ皆無の状況で、自力で学習するのは困難だと判断しました・・・
ライノはしっかりしたチュートリアルが代理店に置いてあったので、体験版で一通りかいつまんでやってみたら意外と使えるようになりました。
このチュートリアルは有料講習に使われている教材みたいです。
ライノも他のCGソフトと一緒で、最近は個人でチュートリアルを載せてくれているサイトはあまり無いみたいです。
書籍も廃盤が多く、自力学習はちょっと大変かも。。。
有料講習とかスクールは沢山あるみたい。
まぁそっち方向は無理ですねぇ、遊びでやっているので^^

そんなこんなでライノの情報を漁っているのですが、一際異彩を放っているというか、キャラが濃すぎる方のサイトを見つけました。
直リンは避けますが、「ライノ シングルサーフェス」なんかでググると出てくると思います。
まぁ出来る限りというか、限界突破してまでシングルサーフェスに拘られている模様。
とりあえず1つマネしてやってみました。
マネといっても解法が書かれていないので同じやり方か分かりませんが^^180628_01

一見難しそうに見えます。
孔開いてるし、エッジが立ってるし。。。
でも、角張ったトーラスじゃんと思ったら、わりと簡単に出来ちゃった^^

180628_02

この通りポリサーフェスにもなってません。
エッジの立て方は、NURBSなのだから多重ノットを作るか制御点に極端なウェイト調整をすれば良いだけ。
Rhino5からサーフェスにキンクを挿入出来るので、それでやってもOK。
今回は実験でやったのでキンク挿入は使ってません。
キンク挿入も多重ノットを作ってるだけなんで同じですけど^^

Rhino関連のサイトを巡って分かった事なのですが、この手のテクニックを秘密にしているユーザーが多いんですね。
上の例題を解けた人も「できたー」って言うだけでアイソカーブも見せず解法も教えないスタンス。
仕事に使ってる人が多いので仕方無いのかなぁ。

さて、こうして作った孔あき板なのですが、前述したとおり孔は1つしか開けられませんし、多重ノットが沢山有ります。
一見綺麗に見えてもデータ的には汚い状態といってもいっても良いでしょう。
多重ノットを受け付けてくれないアプリもあるでしょう。
ちなみにMaxにSTEP形式で持って行ったら散々な結果になりました。

和室 wip2

相変わらずのノロノロペースですが一応進んでます。
3D住宅リフォームデザイナー2からDXF出力してMaxへ持ち込みました。
DXF形式しか選択肢が無く、この形式だとUVが無くなってしまうのが辛いところです。
MaxではUV展開しなくてもそこそこ行ける様にはなってきたものの、D|Sに持って行くことを考えるとUV展開作業が必要になってきます。
柱・梁・壁などはパラメトリックに生成されているので読み込んだ後にメッシュを作り替えました。
建具や家具はローポリでモデリングされているでディテールアップさせたいところです。

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上の画はV-Rayでレンダリングしたものです。
3D住宅リフォームデザイナー2ではテクスチャがm3dというマイホームデザイナーシリーズの独自形式のファイルにモデルデータと一緒に保存されています。
m3dから直接テクスチャを取り出すのは難しいと思いますが、マイホームデザイナーシリーズで物件データを開いている時にテクスチャのテンポラリファイルが作られるので、そこから拝借しています。
テクスチャはBMP形式とMTB形式のテクスチャが作成され、MTB形式はBMPに家具メーカー情報等が付加されていますが、拡張子をBMPに変えることでPhotoshop等で読み込める様になります。
テクスチャは基本的に256色で低解像度の様です。
配布を考えた場合これらのテクスチャは使えないので、自作するかライセンスフリーのテクスチャを探さなくてはなりません。

和室 wip01

DAZのMarchMadnessのそろそろ終わりですね。
今年はあまり購入しませんでした。
というのも、わたしの興味がおねーさんから違うものに移っていたからかもしれません。
おねーさんに興味が無くなった訳ではなく、おねーさんの身の回りのものに興味が向いてました。

3月前半はおねーさんが寂しい夜に使うオモチャを探し歩いたのでが、アメリカンなものしか見つからず、自分で作るしか無いのかななんて・・・
そのてのモデリングをするのはRhinocerosなんか便利そうだなと思い体験版を試してました。
体験期間は90日とすごく太っ腹です。
自由曲面でのモデリングはShade以来ですが、曲面の連続性とか未知の世界を体験しました。
コーナーにRを取っただけじゃなめらかな曲面では無いんですねぇ。。。
体験版が切れるまで飽きてなかったら買いたいなぁ。
でも高い・・・

3月後半は、Rhinoceros熱がちょっと冷めて(欲しい度は変わらず)和室モデリングに興味が・・・
なんか急におねーさんがロープでグルグル巻きにされて和室に飾られている画が天から舞い降りてしまったんです。
和室もやっぱり市販モデルの少ないジャンル、これも自作するしかないのかと思ったものの、住宅設計の知識がまったく無いので作れません。
分からないものは作れない・・・
柱のサイズ、畳のサイズ、一般的な階高寸法・・・ぜんぜん分かりません。
ということで、市販の間取りソフトを導入しようという結論に。
素人でも家のカタチにできるらしいので^^

で、作ってみました。
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どーん。
おお、簡単に出来ちゃった^^

購入したソフトはこれです。



高いです。。。
工務店などが使うソフトらしいので仕方ないですが・・・
めちゃくちゃ迷いました。Amazonとメガソフトを行ったり来たり、穴が明くほど眺めました!
素人向けに1万円未満の製品もあるのですが、3Dデータをエクスポート出来ないのでどうしてもPro用を買う必要があります。
Amazonの4000円引きクーポンもわたしの背中を押してきます^^

このソフト、マイホームデザイナーPro9シリーズの1つなのですが、シリーズ中どれを購入するのかも迷いに迷いました。

マイホームデザイナーPro9EX
 なんでも入り

マイホームデザイナーPro9
 内観・外観ともに機能を削ってある

3D住宅リフォームデザイナー2
 内観機能を削ってある
 レトロ素材が付いてくる

3DインテリアデザイナーNeo3
 外観機能を削ってある
 クラウドレンダリングが出来る

わたしの希望は、出来ればレトロ素材も欲しい、外観は機能は削られても良いけど内観機能は削られたくない。
レンダリングは別のソフトでしたいのでクラウドレンダリングは不要。
はい、希望通りのものが有りません・・・
EXはなんでも入りですが、その分お値段もお高い。
必要のないクラウドレンダリングに費用を費やすのも。。。
EX以外の製品にはEX相当にアップグレードするオプションも用意されています。
Pro9とリフォームデザイナー2はこれを導入すればクラウドレンダリング無しEXになってわたしの望みにかなり近くなります。(外観の追加機能は無くても良いので)
インテリアデザイナーNeo3はもともとクラウドレンダリングが付いているのでEXと遜色無いものになるでしょう。
合計金額はEXより高くなりますが^^;
ということで、Pro9とリフォームデザイナー2の二択になり、合計金額の若干安いリフォームデザイナー2に決めました。
文章を書いていても長いですが、購入までの道のりはほんとに長く険しいものでした^^;

さて、次回は3DデータをエクスポートしてMaxで読み込んでみたいと思います!


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