三次元おねーさん 3D Girls

DAZ StudioやPoserを使ってCGおねーさんの絵を増産するブログ。 たまに3dsMax ZBrush Modoも使うかも。

Poser

Poser で G3F

先日に引き続きPoserでG3Fです。
良いタイミングでPoser11で表情モーフを再現できるツールがリリースされました。
この通り良好です。
Poser11はリリースを急いだせいかプログラムの出来が良いとは言えない状態が続いていますが、リリースと同時にこれくらいのフィギュアを提供できていたらもっとバージョンアップするユーザーが増えていたんでしょうね。
160228_1
このツールはレンダロでフリーで公開されていますので、気になった方は是非試して下さい。
Genesis 3 Poser Updater

G3FをPoserで読み込むときの注意点ですが、DSONインポーターをβ版にした方が良さそうです。(カオスさん情報)
正式版で読み込むと喉の付近のメッシュが正常に読み込めませんでした。
先日の画像で喉の辺りに黒い影の様になっている箇所です。
β版に替えたところその様な不具合は出ませんでした。

PoserにG3F降臨

素のままのG3F。
しかし、いつもと雰囲気がちょっと違います。
160224
じつはこれPoser11Proの画面なんです。
PoserにG3Fを読み込む方法をガイジンさんがYouTubeにアップしていて、Pixivのカオスさんが日本語マニュアルを作ってくれました。
感謝感謝。

160224_2
先日作成したMamiモーフもこの通り。
ただ、いまのところ表情モーフが上手く動いてません。
もうちょっと研究が必要かもしれません。

Poserの救世主になってくれるかもしれませんね。

Pose11はそっと封印

結局今回Poser11に速攻で飛びついた訳ですが、買って後悔しています。
プログラムの完成度の低さは後からパッチで直るでしょうが、やっぱりコンテンツに問題が・・・
Genesis3を触ってから今さらV4ってのも考えづらいし、新フィギュアはどうみても残念な感じです。
これはと思うようなフィギュアが現れない限りDAZ Studioで遊んでた方が良さそうです。
Poserだったら日本語マニュアルも有るだろうからDAZ Studioより楽かなと思ったのが間違いでした。
2014には日本語マニュアル付いてたけどPoser11には付いてませんでしたし・・・

Poser11がビミョーな件 4

今回はPoser11のマルチレゾリューションモーフとZBrushの連携を検証したいと思います。

まずパウロポーリンさんにサブディビを2段階かけてGoZします。
女性名ではポーリンと読むのですね。
2度も間違ってごめんなさいポーリンさん。


151122_01
ZBrushでスカルプトした後にGoZ。

151122_02
見事にモーフが転送がされてます。
あら、ZBrushで見てた顔とちょっと印象が違う・・・
これはZbrushとのパースの違いとテクスチャによる印象の違いでしょう。
まぁ、その辺はほっといてサブディビレベルを下げたときどうなってるのか見てみましょう。

151122_03
あぁぁ、やっぱり下位には伝達されていませんね。
残念だぁ・・・
でもここでひとつアイデアを思いつきました。

151122_04
サブディビジョンレベルを2に戻してモーフツールを出し、ZBrushFBMorphを選びます。
Bake down for subdivisionにチェックを入れ、Magnitudeを0にします。
これで適当にスカルプトすれば実際に形状は変らないけど、下位に形状を転送しちゃうのでは?

やってみました。
151122_05
思った通り下位にモーフが転送されました。
ばんざーい。

この手の処理って、形状変化がなければわざわざ重い動作をしないようにするのがプログラム高速化への道だと思うのですが、まさかこの程度の配慮も無いとは・・・
おかげでZBrushで作ったのモーフの転送が出来たわけなのですが。

でもこういうのって知っていてわざと残している場合が割と多いので油断禁物です。
あとでちょいちょいっと直して何十倍高速化しましたって言ってくることあるので・・・
もうこれは直さないで欲しいなぁ。
どうせスカルプトはZBrushじゃないと無理レベルなんだし。

Poser11がビミョーな件 3

連日Poser11がビミョーだと言っていますが、そんな彼(彼女?)にもキラっと輝く新機能が搭載されました。
マルチレゾリューションモーフ。
サブディビをかけたメッシュに対してモーフを作成することが出来ます。
すげーぇ!
これで何が出来るのかというと、ハイメッシュなキャラでなくてもおパンツの紐が肌に食い込むモーフが作れるということです!
今までこの食い込みを表現するには、食い込んだ形でモデリングするか食い込むことを想定してメッシュを割っておかなくてはいけませんでした。

さっそくポランさんパウロさんで実践しようかと思いましたが・・・
Poser11のモーフツールが重すぎてスカルプトなんて夢のまた夢でした・・・

とりあえずプリミティブボールで実験してみました。151121_01
サブディビを2段階あげてスカルプト。
もうこの段階でスムーズなストロークが得られてません・・・

スカルプトが終了した後にサブディビレベルを下げてみましょう。
151121_02
むむっ
サブディビレベル2でスカルプトした内容がサブディビレベル1に反映されていません。
どうやら上位のモーフ情報は下位に転送されない様です。

でも心配ご無用。
モーフツールにBake down for subdivisionという機能があります。
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サブディビジョンレベルを2に戻し、Bake down for subdivisionをチェックしてスカルプト。
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サブディビジョンレベルを1に落とします。
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おおぉ、サブディビジョンレベル2でスカルプトした内容が見事に反映されています。

ん?
ちょっと待てよ。
Bake down for subdivisionにチェックにチェックを入れてからスカルプトした内容ではなく、チェックを入れる前にスカルプトした内容まで転送されてる。
なにこの仕様?
つまり、Bake down for subdivisionにチェックを入れると、ストローク終了後に下位レベルに現在のレベルのモーフ内容が全て転送される・・・
ストロークごとに毎回これやってるの?
アホかと・・・
だったらチェックボックスではなくボタンにして転送したいときにボタンを押すようにするのが普通じゃないか?
それに加えてチェック入れた状態のストロークだけ転送してくれる機能も付ければもっと使い勝手が良くなるよね。
なんなんだぁ、このただ付けてみましたって感じの新機能はぁ・・・

まぁ、仮にBake down for subdivisionがまともな仕様だったとしても、Poser単体で高解像度のメッシュにスカルプトするのは無理そうなので、やっぱりZBrush先生になんとかしてもらうしかないですねぇ。
次回はGoZがマルチレゾリューションに対応しているか探ってみたいと思います。
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