三次元おねーさん 3D Girls

DAZ StudioやPoserを使ってCGおねーさんの絵を増産するブログ。 たまに3dsMax ZBrush Modoも使うかも。

2016年09月

DAZ眉毛祭りに乗っかってみた

なんかDAZで眉毛系のアイテムがまとめてリリースされました。

眉毛テクスチャーを消し去る
Brow Remover for Daz Studio
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新たな眉毛を追加するアイテム2種
wow-brow         
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Real Eyebrows for Genesis 3 Female
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wow-browReal Eyebrowsはどちらを買うか悩みましたが、プロモーション画の好みReal Eyebrowsを選びました。


では、さっそく試してみたいと思います。
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 まずモデルさんに登場いただいて、
Brow Remover for Daz Studioで眉毛を剃ってもらいましょう。
G3Fならスクリプトを起動してApplyBrowRemoverするだけで眉毛が無くなります。
他の世代でもちょっとしたマスクの調整で上手くいくでしょう。

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こんな具合に綺麗に剃ってくれます^^
ディフューズ以外のマップも同時に処理してくれるのでものすごく便利。

続いてReal Eyebrowsで新たな眉毛を追加します。
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この眉毛、Hairフィギュアでした。
眉毛がポリゴンで出来ているので立体感も出ます。
こっち買って良かったかも。
wow-browはテクスチャだと思います。
プリセットはwow-browの方が豊富なので、こちらも捨てがたいですが。

Real Eyebrowsの仕組みは
160927_04
じつは加藤諒のようなぶっとい眉毛フィギュアです。
これを表示するサーフェスと隠すサーフェスに分けて眉の形を作っています。
眉の形は9つのプリセットが入っていますが、オリジナルを作る場合はサーフェス分けを手動でする事になります。
毛の長さ調整やカールなどのモーフも入っていて自由度が高いです。
これかなり気に入っちゃったかも^^


最後に
今回恥ずかし気も無く眉そりフェイスを晒してくれたのは当ブログ初登場の
Akikoさんでした!
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Akiko for Mei Lin 7

やっと数日前に買いました。
もう
Mei Lin 7で思い残すことはありません^^
 

旧世代のハイヒールを履かす

G2世代のお気に入りのハイヒールHeart High HeelsをG3Fに履かせてみた。


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Heart High Heels


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 G3FにFitさせると当然こうなる。
ハイヒールではお約束の現象。
モーフを使って履かせる手法をネットで見つけたのですが、今回違ったアプローチで上手く履かせることが出来たのでメモしておきます(たぶん忘れるので)
 
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 まずハイヒールに合う様にG3Fをつま先立ちに。
G3F用のハイヒールを買うとたいていつま先立ちのポーズが付属するので、それを使うのが手っ取り早いでしょう。
今回はSexy Platform Sandalsのものを拝借しました。
(G2FとG3F両方に対応しているのでお得です)

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Sexy Platform Sandals


自分でポーズを付けた場合は後でこのポーズが必要になってくるのでポーズを保存しておきましょう。
大体の角度が合ったところでモデラーにエクスポートします。

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モデラーでこんな感じなのを

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 こんな感じに修正してD|Sに戻します。
ハイヒールだけ戻せばOK。

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無事帰還!

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戻ってきたところで今度はつま先立ちのG3Fのボーンをベイクします。
ジョイントエディターでG3FのRightFoot以下とLeftFoot以下のボーンを全て選択して

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Bake Joint Rotationでボーンをベイクします。
これでZero Figure Poseしてもつま先立ちのG3Fが出来たはずです。

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続いてTransfer Utilityでハイヒールのボーンの入れ直しをします。
ソースをつま先立ちG3F、ターゲットをハイヒールにしてAccept。
ここでハイヒールのメッシュに歪みがでます。
Transfer Utilityが自動で作る差分モーフが原因なのでこのモーフを0%等にして無効化しましょう。
このモーフは非表示になっているのでShow Hidden Propertyのチェックを入れると見える様になります。

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ハイヒールに入った指のボーンは全部デリートしました。
ウェイトで調整しても良いと思いますのでお好みで。

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こんな感じで完成。
激しいポーズを取る場合は更にウェイト調整が必要でしょう。

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つま先立ちG3Fはもう用無しなので消えてもらって、まっさらなG3Fをもう一度呼び出し
完成したハイヒールをFitさせます。
大変な事になってますが、慌てずG3Fに先ほどのつま先立ちポーズを取ってもらいます。

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はい。上手く履けました。
めでたしめでたし。

Marvelous Designer 6 リリース

Marvelous Designer 6が正式リリースされました。

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やっとボタンを作る機能が付きました。
この機能のみでも即バージョンアップしたいなぁとは思っていたものの価格が心配でドキドキしてました。
ですが、$137.5と意外にも良心的な価格で一安心。
早速ポチってきました。

Marvelous Designerはアップグレード価格がオープンにされていないので当初は新規購入価格の50%がバージョンアップ価格だと思ってました。
たしかどこぞのBLOGで読んだ記憶が・・・

今回の$137.5も実は謎めいた価格なんです。
というのは、開発元のサイトではMD5からは25%OFF、MD3かMD4からは40%OFFと発表されてます。
えっ、何の価格から25%OFF??新規購入価格の25%OFF??
これだとMD3・4からのアップのほうがお得になっちゃう??
もしかして新規購入価格$550の25%??
ってな具合で謎めいてます。

フォーラムでも憶測が飛び回っていますが、わたしなりに勝手にこんな感じで妄想してみました。
MD5からのバージョンアップ価格は新規購入価格の1/3で$183.333
今なら25%OFFで$137.5
MD4やMD3からは新規購入価格の1/2や2/3と割高になっていくが40%OFFで多めに割り引きますみたいな。

中の人きちんと説明してください^^;

今回$137.5でバージョンアップ出来たことを考えると、1年を超えて使うのであれば永久ライセンスの方が出費が少なくなりますね。
永久ライセンス $550
バージョンアップ $137.5
1年間レンタル $360
永久ライセンスだと2年目から追加料金なし、バージョンを上げた場合でも2年で総額$687.5。
1年レンタルだと2年目ですでに$720で永久ライセンスの価格を超えてしまいます。
なんか価格設定間違ってる気がする・・・
ちなみにAutodeskだと5年でやっと永久ライセンスの方が安くなる感じ。

 ついでにこんな本も買ってみました。
これでわたしも明日からシノラーです。
 

ZBrush Core

ZBrush Coreはスリム化されたZBrushだそうです。
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どれくらい機能が削られてるか不明ですが、スクショ見た限りだとZsphereも搭載されてそうだし、軽くスカルプトするだけなら特に困らないくらいには調整してくるのではないでしょうか?
わたしのようなライトユーザーには逆にスリム化されたこっちのバージョンの方が使いやすいかも。

ワコムのIntuosZBrush Coreがバンドルされたバージョンも出るそうです。
IntuosMサイズにZBrush Coreが付いて$200以下みたいなのでものすごく手に入れやすくなりますね。 


発売は今月末らしいですよ。
ZBrush Core付ペンタブ

ZBrush Core初心者向け参考書

ZBrushのお供に



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