三次元おねーさん 3D Girls

DAZ StudioやPoserを使ってCGおねーさんの絵を増産するブログ。 たまに3dsMax ZBrush Modoも使うかも。
ライノセラスを買っちゃいました。

2015年07月

Clickteam Fusion 2.5を買ってみた

ふと変態がおねーさんを追いかけるゲームを作ってみたくなった。
まぁなんていうか177的なゲームでしょうか。
たまにこうゆう病気が発症します。
数年前にも発症して、そのときはFlashで組んでみましたが、途中で飽きました・・・
今ソースを見ても全然理解出来ません。
昔の方が賢かった。

そこで、ツクール的な何かで作ってみようかなと、昔興味を持ったことのあるMultimedia Fusion 2(通称MMF2)をググってみました。
当時MMF2はちょっと値段が高くて日本語マニュアルも整備されていませんでした。
体験版のチュートリアルでブロック崩しを作った後にスルーしました。
確かにブロック崩しは簡単に出来ましたが、ブロック崩し以外はちょっと無理じゃね?って印象でした。

ググってみると今はバージョンアップしていてインディーゲームクリエーター Clickteam Fusion 2.5になってました。
名前長いよ・・・、通称CF2.5らしいです。
2013年末辺りに発売されたようです。
ちょっと古くてイヤだけど、たぶんそんなに頻繁にバージョンアップしなさそうなので、しばらくこのバージョンなのかな?
とりあえず最下位グレードがフリーなので使ってみました。
チュートリアルは相変わらずブロック崩しでした。
内容も変った様子は無さそう。
いつのまにかヘルプが翻訳されてる。
日本語ヘルプが付くだけでなんか出来そうな気がしてくる(錯覚です)
さっそくネットを漁ってみるが、サンプルをダウンロードしてもアレが足りないコレが足りないと怒られ開くことすら出来ない・・・
そんなこんなで製品版を買ってみることに・・・
製品版のグレードは2種類。
無印版とDeveloper版です。


無印版にはiosへのエクスポーターがセットになったものあります。

ios対応のゲームを作りたかったらこっちですね。
iosのエクスポーターを後から購入すると15,984円という謎の価格(このセットより高い)なので・・・

無印版でもあまり機能制限が無さそうなので、最初に買うなら無印が正解の気がする。
あとでDev版の機能が欲しくなったらアップグレード出来ます。
無印+DevアップグレードでもいきなりDevでも価格差はあまり無いです。
挫折したときの被害も少なくて済みます。
ということで買いました!Devをっ!
え?なんでDev?
なんかの気の迷いです。
きっと良からぬ脳内物質が漏れ出てしまったのでしょう・・・
たぶん数ヶ月後に後悔している事でしょう・・・

ワラビー・ミニマム劇場01

モデリング中のミニ劇場の名は「ワラビー・ミニマム劇場」にしました。
元ネタ知ってる人いるのかな?
150710
前回は花道と盆と客席をモデリングしました。
今回は舞台周り。
奥の左開口はおねーさんの登場口。
ここには安物のカーテンが付く予定。
中央の小さな開口はミラーボールを狙う照明が設置されてる?
それとも中の人が館内の様子を見るための窓なのかな?
教えて!中の人!
その右側は窓ではなくミラーです。
おねーさんのあられもない姿が映されるんですね。
舞台手前にはちょっと豪華なカーテンを付けたい。

はじめての内観モデリング

某関東最小劇場をモチーフに内観をモデリングしています。
150707
考えてみると内観モデリングって始めて。
モデリング自体は単純ですが、UV開くのが結構大変でした。
まだ未完成だけど・・・

Genesis 3 Female 考察4

150704

G3Fの代表キャラVictoria7、通称V7さんですが、やけに色が黒いんです。
でもテクスチャを見てみると美白なんです。
ということはSSSが怪しいってことになりますよね。

とりあえず胴体部分のSSSを切ってみました。
150704_01
Translucency Weight(半透明度)を0にしました。
これがベースカラーテクスチャの色です。
ずいぶん美白ですね。
これにSSSが乗っかって色黒になっている模様。

150704_02
SSSの色はTranslucency Colorで設定されています。
画像左下のテクスチャにカラー値が乗算されたものがTranslucency Colorになるようです。
初期値は0.39, 0.0, 0.0でしたが少し明るめに設定すると良い感じの肌になりました。
このテクスチャは基本グレーですが血管が青で描かれているようです。
あとから赤だけ乗っけて調整しやすいようにしてあるのかな?
ちなみにRGB値全て1.0にするとテクスチャそのままになるので、肌は明るくなるけどすごく血管が目立つ感じになっちゃいます。
この技はとうふさんに教わりました。

150704_03
DAZのリファレンスマニュアルによるとSSSが赤すぎるようだったら、SSS Riflectance Tintで赤少し落とせと書かれています。
これでも赤みが落ちて肌が明るくなったような気がしますが、前述のTranslucency Colorで調整するのとどう違いが出るのか全然理解出来てません。

Genesis 3 Female 考察3

Victoria7
150703

新しいベースフィギュアがリリースされると毎回登場するVictoriaさん。
今回で7代目Victoria7になりました。
特に欲しいというキャラでは無いのですが、今後このV7さんを中心にG3Fの世界は動いていくので、持っておく必要のあるキャラです。
G3F推しじゃなくV7推しにしていくところがDAZの商売の上手さなんでしょうね。
日本の皆さんはこのキャラをそのまま使うって事はあまりしないでしょうけどね。

G3FにはIray専用のマテリアルは用意されていませんでしたが、V7にはIray専用のマテリアルが附属します。
ただポンと置いてIrayでレンダリングするだけでこのようなリアルな画が得られます。
従来のレンダラー(3Delight)ではライティングを駆使しなければこの様な画は得られないでしょう。

V7に限った事ではありませんが、今回のG3Fの間接の曲がり具合は巷の職人さん達のあいだでは概ね良好みたいです。
わたしはG2F(ハゲ子)を少しいじっただけでG3Fの時代になってしまったので、このあたりの進化の具合は今ひとつ理解できてません。

まぁ、今はG3F(無料)だけで遊んでおくとしても、いずれは入手しなくてはいけなくなるキャラでしょう。
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Victoria 7

V7の髪・衣装・ポーズ・モーフキャラのセット。
Pro Bundleもあるので、こちらを買う人はあまりいないかも。
とりあえず性器は必要なくて、欲しいアイテムをバラで買うより安くなる場合のみこちらを選べば良いでしょう。
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Victoria 7 Starter Bundle

Starter Bundleからさらに髪・衣装・ポーズ・モーフキャラを増量した豪華パッケージ。
なんといってもPro BundleにはG3Fの性器が附属します。
現在G3Fの性器を入手したければこのパッケージを買うしかありません。
後に出てくるであろうキャラクターセット(仮称)Aiko7 Pro Bundleとかにまた附属するかもしれませんけど。
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Victoria 7 Pro Bundle

わたしはPro Bundleを買いました。
G3Fはなかなか良いモノをお持ちでしたよ。
以前のモノはちょっと残念な感じだったのですが、今回は穴が全部空いてますし、モデリングも綺麗でした。
いままでは後ろのおっきい方の穴は無かったんです。
ガイジンさんって、後ろの方が好きそうな印象なのですが・・・
あ、後ろの方に興奮するので敢えて作り込んで無かったとか?
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