Modoの契約更新の内容が発表されました。

メンテナンス更新に関する重要なご案内
一度でも既存のメンテナンス契約を継続されずに30日以上の空白期間があります と、メンテナンスを再契約される時を含め、翌年以降のメンテナンス更新は毎回、価格:80,000円の「更新・再契約」となりますのでご注意ください。 
※価格は為替の大幅な変動により予告無く変更になる場合があります。

つまり、一度メンテナンスの更新を逃してしまったライセンスは二度と消えないバツが付き、たとえ割り増しの再契約(税抜き8万円)をしても、次回も通常の更新は出来ずまた割り増し再契約しかできない・・・

アホかと・・・

Autodeskは再契約なんて出来なくもっと厳しい条件だけど、ModoはまだAutodeskと肩を並べるだけのところには行っていないと思う。
Modoはあると便利なところはあるけれど、無くても困らない・・・

しかもこんなことをやるなら最低でもメンテナンス契約を始めた1年前に発表していないといけなかったのではないでしょうか?
MODO JAPAN GROUPもまったくの寝耳に水な話では無かったはずなので。
何故なら英語のフォーラムでそのような話をしているの見かけていたので、本家FOUNDRYではそのような発表が正式にあったのでしょう。
そのときはユーザーが間違った解釈をして話をしているんだろうと高を括っていましたが、まさか本当にこんな訳の分からない条件だったなんて・・・

とりあえず今回は契約更新をして様子をみてみようかなとも思いましたが、ここ1年のModoの使用頻度を振り返ったときに59,184円(税込み)を払うことに見合う事はしていなかったので更新するのを諦めました。
次回以降の再契約は毎回80,000円(税抜き)でかなりハードル上がってしまうので、もうよっぽどの事が無い限り今のバージョンのままにしておこうと思います。。。